私は未経験からWebライターを始めました。
最初は収入がゼロで、
「本当に稼げるのかな…」と不安になることも多かったです。
ですが、勉強の期間と割り切ることで少しずつ心に余裕が持てるようになり、
気づけば収入につながるようになってきました。
この記事では、未経験からWebライターを始めた私が
「収入を得るまでに実際にやったこと」をリアルな体験をもとにご紹介します。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊
Webライターの始め方はこちらで詳しく解説しています。
▶未経験の私が在宅Webライターで最初にやった3つのこと
未経験Webライターが収入を得るまでの具体的な流れ
未経験からWebライターを始めて、収入を得るまでの流れは以下の通りです。
最初は不安でしたが、この流れを意識することで少しずつ前に進めました。
- クラウドソーシングに登録する
- プロフィールを作り込む
- 案件に応募する
- 低単価でも実績を積む
- 修正対応で信頼を得る
- 分からないことは調べる
- 継続案件で収入が安定する
このような流れで、少しずつ収入につながっていきました。
未経験Webライターが収入を得るまでにやったこと7つ
私はWebライターを始めてから収入を得るまでに、
7つのことをやってきました。
次は、それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。
① クラウドソーシングに登録した
まずはクラウドソーシングに登録しました。
どんな求人サイトがあるかも知らなかったので、
SNSで検索して案件を獲得しやすそうな3社に絞りました。
- シュフティ(主婦や初心者向けの手軽な案件が多い)
- クラウドワークス(案件数が多く幅広いジャンルがある)
- ランサーズ(比較的プロ向け)
最初の一歩はここからです。
Webライターは「登録しないと何も始まらない」と実感しました。
② プロフィールをしっかり作り込んだ
クラウドソーシングに登録した後は、
プロフィール作りに取り掛かりました。
プロフィールは履歴書でいうところの自己アピールなので、特に重要です。
- 自己紹介
- これまでの経歴や職歴
- 得意なジャンルやスキル
- 実績(未経験の場合は学習歴や意欲など)
- 対応できる業務内容
- 稼働時間、連絡可能な時間帯
- 使用できるツールや資格
Webライター未経験であっても、
意欲は人一倍あることをアピールしました。
③ とにかく応募数を増やした
在宅ワークの応募には面接がなく、メールを送るだけで応募できることが多いです。
なので、良さそうな案件があれば積極的に応募しました。
Webライター経験者であれば、選り好みもできますが、
私の場合は未経験なので「受かればラッキー」という考えだったからです。
もちろん不採用の場合もたくさんありましたが、
「これだけ応募していれば1件くらい受かるはず」という前向きな気持ちでいました。
実際には、10件以上応募してやっと1件採用されることもありました。
それでも応募を続けることで、少しずつ案件に採用されるようになっていきました。
また、Webライターの案件では
本採用の前にテストライティングがあることも多いです。
実際にやってみると、
- この案件が自分に合っているか
- 続けられそうか
などが分かるので、
「お試し期間」のような感覚で取り組んでいました。
④ 低単価でも実績作りを優先した
高単価の案件は魅力的ですが、
私は低単価の案件に応募することにしました。
なぜなら、低単価でもいいから実績を作りたかったからです。
クラウドソーシングでは、
案件をこなすと企業から評価がいただける仕組みになっています。
低単価であってもコツコツと実績を積み、高評価がつけば、
ワーカーとしての信頼感が増します。
逆に高単価でも、自分のレベルに見合わない仕事を請け負うと
クライアントからの信頼は下がってしまうので注意が必要です。
なので、確実に実績を積むためには
低単価でも自分に見合った案件に応募することが重要だと思いました。
⑤ 修正依頼に丁寧に対応した
実際に本採用になってライティングの仕事を始めましたが、
最初は修正ばかりでした。
初心者とはいえ、やはり落ち込むことも多かったです。
ですが、「成長のチャンス」と頭を切り替え、
修正依頼にも丁寧に対応しました。
すると、
「いつも丁寧な対応をありがとうございます。」
という言葉をいただけることが度々ありました。
こういった言葉をいただけると、真面目に取り組んできて良かったと
心から思います。
SNSの時代だからこそ、顔と顔を合わせて話すことがない分、
文字だけのつながりでも信頼につながることはあると実感しました。
⑥ 分からないことはすぐ調べた
Webライター初心者なので、ちょっとしたことでも分からないことばかりでした。
マニュアルがあっても、それだけでは理解できないこともあるので
すぐに自分で調べました。
便利な時代なのでSNSを開けば、ありとあらゆる情報が簡単に手に入ります。
できる限り自分で調べて重要なことはメモを取り、
それでも分からないことはクライアントに聞くようにしました。
「こんなことも分からないなんて恥ずかしい」という気持ちもありますが、
分からないことをそのままにしていることの方が、あとあと困ります。
⑦ 継続案件を大事にした
最初はいくつか案件に応募してテストライティングを受けましたが、
自分に合う案件が見つかって本採用になってからは、継続案件を大事にしました。
1記事仕上げるまでに時間はかかりますが、
案件をこなすうちに要領もつかめてきます。
すると、
「20記事納品していただいたので〇〇円アップ」
といった具合で、少しずつ単価が上がっていきました。
こうして継続案件を大事にすることで、
少しずつですが収入も安定していきました。
収入が発生するまでに感じた正直な不安
収入が発生するまでは正直不安でいっぱいでした。
「このまま続けて意味があるのかな…」と感じることもありました。
- テストライティング後に、なかなか採用の連絡が来ない
- 採用されたものの、本当に稼げるのか分からない
- 修正ばかりなので、契約を打ち切られるかもしれない
- 作業量のわりに報酬が低く感じた
このような不安な気持ちで、毎日を過ごしていた記憶があります。
収入に関してのリアルはこちらの記事でも詳しくお伝えしています。
▶不安でも辞めなかった|未経験Webライター1年目の収入のリアル
それでも続けてよかったと感じたこと
収入を得るまでの不安感はありましたが、
続けてよかったと感じることはたくさんあります。
- 在宅で働ける安心感
- 少しずつ前に進んでいる実感
- 自分の力で収入を得られた経験
収入を得ることができた今となれば、
続けてよかったと感じることの方が多いです。
これから未経験で始める人へのアドバイス
未経験な分野に挑戦する場合、最初は稼げなくて当たり前です。
私も始める前は不安でした。
ですが、応募しないと何も始まりません。
完璧じゃなくてもいいので、とにかく行動しましょう。
不採用でも必要以上に落ち込まず、ご縁がなかったと割り切る気持ちも大事です。
続けていれば、いつか自分に合った仕事と巡り合う日が必ずくるので
それを信じて最初の一歩を踏み出してみてください。
まとめ
未経験でも行動すれば必ず収入につながります。
大事なのは「続けること」です。
まずは小さな一歩からでOKなので、
自分のペースで進めていきましょう😊
Webライターが自分に向いているか知りたい方はこちら
▶未経験Webライターを続けて分かった「向いている人」5つの特徴

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