「在宅で自由に働ける」
「家にいながら収入が得られる」
そんな言葉に背中を押されて始めたWebライター。
これなら、
家事も育児も両立できる。
自分のペースで働ける。
そう思っていました。
実は以前、そんな前向きな気持ちのまま
これからの目標も書いています。
▶ 前向きだった頃の私が書いた目標記事はこちら
でも未経験から始めたWebライター1年目は、
何度も「思ってたのと違う」と感じました。
今日は理想と現実のギャップ、
そのリアルを正直に書きます。
思ったように文章が書けなかった
子供の頃から本を読むのが大好きで、
今でも読書や好きなブロガーさんの記事を読むのが
日課になっています。
作文は得意ではなかったものの
大人になった今なら、
文章を書くということにあまり抵抗はありませんでした。
でも実際は、
- 構成がうまく作れない
- クライアントの意図が読み取れない
- 思ったように文章が書けない
「好き」と「仕事」は、こんなにも違うのかと痛感しました。
修正依頼の赤文字を見ては、
「やっぱり向いていないのかもしれない」
そう思って、何度も落ち込みました。
在宅ワーク=楽ではなかった
実際に在宅ワークを始めてみると、
思ったように仕事ができないということが分かりました。
- 仕事中に子どもに呼ばれる
- 家にいる=家事もやって当然になる
- 休みの日も「少しだけ仕事」が続く
- 常に頭のどこかで締切を考えている
具体的には、
パソコンを開いた瞬間に
「ママ!」と呼ばれる。
集中しかけたタイミングで中断される。
そのたびに、気持ちもリセットされてしまう。
家にいるのに、家事が思うように進まない。
子どもといるのに、仕事のことを考えてしまう。
「在宅=余裕ができる」わけではありませんでした。
むしろ、気持ちはずっと働いている状態でした😣
今も葛藤は続いている
2年近く続けていても、
「文章が思うように書けない」
と悩む日はあります。
「慣れた」とは言えるけれど、
まだ“苦しさ”は消えません。
正直に言えば、今も迷うことはあります。
それでも続けたい理由
完全に乗り越えたわけじゃないけど、
「やってみたい」という気持ちがまだ私の中にはあります。
少しずつですが、成長を感じる瞬間があります。
良い記事を書けたときの喜びも、確かにあります。
苦しいときもあるけれど、
それでも続ける理由が、私のリアルです。
同じ気持ちのあなたへ
「思ってたのと違う」と感じている人がいたら、
それは決して間違いじゃありません。
どんなことでも初めてやることには
違和感や戸惑いがあります。
それが好きなことであっても、です。
悩んでいるのは、真剣に向き合っている証拠です。
どうか、その気持ちを大事にしてあげてください😊
実は、Webライターと並行してデータ入力の仕事もしています。
- 収入のこと
- 働き方の違い
- 迷いながら選んできた理由
それについては、また別の記事で正直に書こうと思います。


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