在宅ワークに興味はあるけれど、
「本当に続けられるのかな」
「自分にできる仕事なんだろうか」
そんなふうに迷っている人も多いと思います。
私が在宅ワークのWebライターを始めた理由は、とてもシンプルで、
正直に言えば「生活のため」でした。
文章を書くのが得意だったわけでも、
特別な夢があったわけでもありません。
始めてからしばらくは、
思うように文章が書けず、「向いていないのかもしれない…」
と感じることのほうが多かったです。
それでも今、私は
在宅ワークのWebライターとして
約2年間、この働き方を続けています。
この記事では、
- 在宅ワークを始めたきっかけ
- 文章が書けずに悩んだ時期
- それでも続けてきた理由
を、実体験ベースで書いていきます。
今まさに迷っている方の
参考になれば嬉しいです😊
在宅ワークを始めたきっかけ
在宅ワークを始めようと思った理由は、
「自由な働き方に憧れて」
といった前向きなものではありません。
一番大きかったのは、
やはり生活のためです。
このままで大丈夫なのかな、
という不安が少しずつ増え、
収入の選択肢を増やしたいと
考えるようになりました。
外で働けない状況だったわけではありません。
ただ、
時間や環境を考えると、
家でできる仕事があれば
気持ちがラクになるかもしれない。
そんな思いが、
頭から離れなくなっていきました。
そこで知ったのが、
Webライターという働き方でした。
文章を書く仕事と聞いて、
「自分に向いている」とは
まったく思えませんでした。
それでも、
特別な資格がなくても始められること
パソコンとネット環境があればできること
を知って、
「できるか分からないけど、やってみよう」
と思えたのを覚えています。
文章がうまく書けず、一番きつかった時期
「文章が書けない」と
強く感じるようになったのは、
修正が返ってくるようになってからでした。
自分なりに考えて書いたつもりでも、
原稿には多くの修正が入り、
そのたびに焦りを感じていました💦
特にきつかったのは、
自分の文章が
どれくらい通用しているのか
分からなかったことです。
「向いていないのかもしれない」
「このまま続けて意味があるのかな」
そんな気持ちが
頭をよぎることもありました。
それでも続けた理由
それでも、
完全にやめなかった理由があります。
それは、
添削してくださった方から
文章を何度か褒めてもらえたことです。
「ここは分かりやすいですね」
ほんの一言でしたが、
その言葉を見たとき、
少しだけ気持ちが軽くなりました。
全部がダメなわけじゃないのかもしれない。
もう少し続けてみよう。
そう思えるようになったのを
覚えています。
褒めてもらえた部分だけを意識して、
次の原稿を書く。
ただ、それだけでした。
それでも、
不安は残ったままでも、
やめるほどではなくなっていきました。
Webライターを続けて変わったこと
これまで続けてきて、
劇的に何かが変わったわけではありません。
ただ、
修正に対して
必要以上に落ち込まなくなりました。
「やっぱりダメだった」ではなく、
「ここを直せばいい」
と考えられるようになったと思います。
文章が得意になったわけではありません。
それでも、
向き合い方は
少しずつ変わってきました。
在宅ワークという働き方にも、
自然と慣れてきました。
家で仕事をすることが、
特別なことではなくなり、
生活の一部として
受け入れられるようになった。
そんな感覚があります。
まだ不安はあります。
それでも、
「続けながら考えていけばいい」
そう思えるようになったことは、
自分にとって
大きな変化でした✨
▶私がWebライターとしてこれからどんな目標を持っているのかは、こちらの記事でまとめています。
このブログで発信すること
このブログでは、
在宅ワークのWebライターとして働く中で感じたことを、
実体験ベースで発信していきます。
うまくいった話だけでなく、
迷いや不安、
立ち止まったときの気持ちも、
できるだけそのまま書いていくつもりです。
同じように迷っている方が、
「自分だけじゃない」と
感じられる場所になれば嬉しいです😊
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このブログを書いている、にゃぼたんの自己紹介ページです。

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