在宅ワークって、実際にどんな1日を過ごしているのか気になりませんか。
リアルなスケジュールが分からないと、
在宅ワークを始めることに不安を感じる方もいるかもしれません。
そこで今回は、私の1日のスケジュールをご紹介しますので、
参考にしてみてください😊
未経験Webライターの1日のスケジュール【実例】
まずは、未経験Webライターの1日のスケジュールを簡単にご紹介します。
私の場合は、以下のような流れで過ごしています。
1日の流れ
特に予定がないときの1日の流れはこちらです。
- 朝:家事・メールチェック
- 午前:リサーチ・執筆
- 午後:執筆・修正・納品
- 夜:家事・軽作業 or 休息
このように、在宅ワークならではの柔軟なスケジュールで働いています。
次からは、それぞれの時間帯について詳しく解説していきます。
時間帯ごとの過ごし方
大まかな流れを把握したところで、
次は時間帯ごとに詳しく解説していきます。
朝(家事・メールチェック)
まず朝は、子どもの朝ごはんの支度をしてから洗濯・布団干しなどの家事をやります。
その後、クライアントからのメッセージが来ているかどうかチェックをし、
必要であれば返信などをします。
朝はバタバタしているので、軽い作業のみのことが多いです。
午前(集中して執筆)
出かける予定がなければ、この時間帯は集中して執筆作業に入ります。
最近はAIを活用して記事作成をすることもあり、リライト作業に時間をかけることもあります。
午後(執筆・修正・納品)
午後も続けて執筆や見直しをして修正もします。
記事が完成したら納品作業も行います。
夜(家事・余裕があれば作業 or 休息)
夕方~夜にかけては家事や育児の時間が増えるので、
余裕がなければ仕事はしません。
納期が迫っている場合などは、子ども達が寝た後の時間に作業を進めます。
1日の作業時間はどれくらい?
私の1日の作業時間はトータルで3~4時間くらいです。
基本、丸一日出かける予定が入っている、ということがなければ毎日作業しています。
未経験Webライターが感じたメリット
在宅ワークのメリットはたくさんあります。
- 自宅で仕事ができる
- 時間の融通がきく
- 自分のペースで働ける
- 体調が悪いときは休める
- 子どもが急に学校を休んでも対応できる
これらのメリットがあるからこそ、私は在宅ワークの道を選びました。
今、振り返ってみても後悔したことは一度もなく、
私には在宅ワークがとても合っているのだと思います。
デメリット・大変なこと
在宅ワークは自由な働き方ですが、その分「自己管理」が求められます。
どんなデメリットがあるのか、まとめてみました。
●自己管理が必要
在宅ワークは基本的に一人で作業するため、スケジュール管理をしないとダラダラと1日が過ぎてしまいます。
私自身も、最初はメリハリをつけるのが難しいと感じました。
●収入が安定しない
在宅ワークはやった分だけ収入につながる一方で、作業しなければ収入は増えません。
そのため、安定した収入を得るまでは不安を感じることもありました。
●孤独感がある
一人で作業する時間が長いため、孤独を感じることがあります。
分からないことがあってもすぐに相談できる環境ではないため、クライアントの返信を待つ必要があります。
●家事育児と仕事の境目があいまいになる
在宅で働く場合、家事や育児との切り替えが難しいと感じることがあります。
どちらも中途半端にならないように、意識的に時間を区切る工夫が必要です。
こんな人におすすめの働き方
在宅ワークは、こんな人におすすめの働き方になります。
- 自宅で働きたい人
- コツコツ作業が好きな人
- 副業を始めたい人
- 育児と両立したい人
- 体力に自信がない人
該当するものが多い方は、迷わず一歩踏み出してみましょう。
これから始めたい人へ
これからWebライターを始めたい方は、まずは基本的な始め方を知ることが大切です。
→ 未経験からWebライターを始める方法はこちら
未経験からWebライターを始める方法|登録から初案件獲得までの手順を解説
また、実際に収入を得るまでの流れについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
→ 未経験Webライターが収入を得るまでにやったこと7つ
未経験Webライターが収入を得るまでにやったこと7つ【リアル体験】
まとめ
今回の記事を通して、自分に合う働き方が分かってきたでしょうか。
もし不安があってもまずはやってみるのが大事です。
私も最初からできていたわけではなく、今も試行錯誤しながら続けています。
まず小さな一歩からで大丈夫です。
自分に合う働き方かどうか、実際に体験しながら見つけていきましょう。

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