Webライターに向いている人・向いていない人の特徴|未経験から始めた体験談

Webライターに向いている人・向いていない人の特徴|未経験から始めた体験談 在宅ワーク体験談

自分がWebライターに向いているのか不安な人は多いと思います。

私も最初は不安でした。

そこで今回は、私の経験を元に、
Webライターに向いている人と向いていない人の特徴を解説していきたいと思います。

この記事を読んでいただき、
あなたがWebライターに向いているか判断できるお手伝いができたら嬉しいです。

Webライターに向いている人の特徴

どんな人がWebライターに向いているのか。

それが分かれば不安が少し解消し、
一歩踏み出すことができる方もいるのではないでしょうか。

それでは、Webライターに向いている人の特徴を1つずつ解説していきます。

① コツコツ作業を続けられる人

Webライターは地味な作業が多いです。

在宅での作業が中心になるため、分からないことがあってもすぐに相談できる環境ではありません。

そのため、自分で考えて地道に行動できる人が向いています。

② 分からないことを自分で調べられる人

記事を作成するには情報をリサーチすることが求められます。

  • 自分に興味がない分野でもできるか
  • 正確な情報を探せるか

案件によっては自分の興味・関心がない分野のライティングをすることがあるので、
専門外のことでもしっかりとリサーチできるかどうかは重要です。

また、ネット上にはありとあらゆる情報が掲載されていますが、
それらがすべて正しい情報とは限りません。

公式の情報かどうか、根拠がある情報かどうかを精査する力も必要です。

③ 素直に修正を受け入れられる人

作成した記事を納品したら終わりではなく、クライアントからの修正が入ります。

自分では自信がある仕上がりだったとしても、クライアントの指示から逸れている内容やマニュアルに従って作成されていなければ、修正をしなければいけません。

修正ばかりだった場合は落ち込むこともありますが、そのフィードバックこそが成長につながります。

なので、素直に修正を受け止められる人はWebライターに向いています。

④ 継続する力がある人

Webライターは最初は結果が出にくいため、
すぐに成果を求めすぎず、コツコツ続けることが大切です。

それをしっかりと理解した上で、コツコツ継続することができるかどうかがWebライターとしてやっていけるかの分かれ道といえます。

⑤ 文章を書くことに抵抗がない人

「文章を書くことが好き」と純粋に言える人は少ないのではないでしょうか。

私も正直、苦手な方です。

ですが、「好き」と言えなくても、書くことに抵抗がなければ大丈夫です。

Webライターに向いていない人の特徴

次に、Webライターに向いていない人の特徴についても知っておきましょう。

当てはまる項目が多かった場合は長く続けるのは難しいかもしれないので、
Webライターを始めるかどうか悩んでいる方は1つの判断材料としてみてください。

① すぐに稼ぎたい人

未経験の場合、はっきり言ってWebライターの単価は低いです。

私も最初は「こんなに時間がかかるのにこの単価なの?」と
驚いたことを覚えています。

また、リサーチにも時間がかかり、
クライアントの指示通りに文章をまとめるのにも労力を使います。

慣れないうちは、稼働時間に対しての単価がかなり低いと感じる人が圧倒的に多いと思います。

なので、すぐに稼ぎたいと考えている人には向かない職業でしょう。

② 修正されるのが苦手な人

未経験であれば修正があるのは当然です。

自信を持って納品したものでも、
クライアントの意向にそぐわない場合は修正が来ます。

それに対して理不尽さを感じたり、素直に修正出来ない場合は
残念ながらWebライターには向いていないと思います。

私は一時期、ライターさんの添削をするディレクター職を任されていたことがあります。

そのときに感じたのは、文章のやり取りから「素直に修正を受けている人」と
「そうでない人」ははっきり分かるということです。

素直に対応できる人ほど、継続して依頼されやすい印象がありました。

③ 自分で調べるのが苦手な人

記事作成にはリサーチが必要です。

指示を待つだけではなく、自分で考えて行動できる人でないと、
継続していくのは難しいでしょう。

④ 継続が苦手な人

Webライターは続けないと成長がそこで止まってしまいます。

逆に、修正がたくさんあっても継続していれば経験値は積み上がり、
半年後、1年後には必ず成長している自分に出会えるはずです。

なので、継続するのが苦手という人は向いていないでしょう。

未経験から始めた私が感じたこと

私も最初は向いてないと思っていました。

けれど、マニュアルを読み込んだりクライアントからの修正をコツコツ直したりして
継続していたら、その考えは変わりました。

確かに向き・不向きはあると思いますが、結局は「慣れ」が大きいと思います。

向いていないと感じた場合の対処法

自分はWebライターに向いていないと思ったら、
以下のような対処をおすすめします。

  • 小さく始める
  • 自分に合う案件を選ぶ
  • 無理に続けなくてもOK

最初から大きいことを成し遂げようとせず、小さなことから始めましょう。

自分に合う案件を選ぶことも重要です。

あまりにも背伸びをした案件は自分を苦しめることになりかねません。

また、無理だと感じたら少しお休みすることも頭の片隅に置いておいてください。

それでも迷っている人へ

今回の記事を読んでもまだ迷っている方もいるかもしれません。

ですが、迷っているまま始めても大丈夫。

始めてみないとどうなるかは誰にも分かりません。

ちょっとした副業感覚でOKなので、失敗してもいいやくらいの軽い気持ちで
始めてみましょう。

私も最初は戸惑いながらWebライターを始めました。

ですが、約2年この働き方を続けています。

今まで知らなかった世界を知れていい経験になっているし、後悔はありません。

「辞めたくなったらいつでも辞められる」
こういった考えがあるから逆に続けられているのかもしれません。

Webライターの始め方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
未経験からWebライターを始める方法|登録から初案件獲得までの手順を解説

まとめ

Webライターには向き不向きはあります。

でも行動しないと分かりません。

私も始めてみてから気付くことがたくさんありました。

まずはやってみるのが大事なので、
一歩踏み出してみましょう。

行動することで、自分に合っているかどうかが見えてきます。

実際に未経験から収入を得るまでの流れについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
未経験Webライターが収入を得るまでにやったこと7つ【リアル体験】

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