Webライターで最初に感じた失敗・後悔|未経験から始めて分かったリアル体験

Webライターで最初に感じた失敗・後悔|未経験から始めて分かったリアル体験 在宅ワーク体験談

Webライターを始めた当初は、未経験だったこともあり不安でしたが、
在宅ワークへ期待する気持ちもありました。

「思っていたより稼げない…」
「自分には向いていないかも…」

このように感じているWebライター初心者の方も多いのではないでしょうか。

私も実際にやってみると、想像していたイメージとのギャップを感じたことを覚えています。

▶Webライターに向いている人・向いていない人については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
Webライターに向いている人・向いていない人の特徴|未経験から始めた体験談

今回の記事では、

  • 私の失敗談や後悔したこと
  • これからWebライターを始める人が気を付けること

をお伝えします。

どなたかの不安を解消することができたら嬉しいです。

Webライターで最初に感じた失敗・後悔とは?

私が実際に感じた失敗や後悔はこちらです。

失敗や後悔
  • 思っていたより稼げなかった
  • 作業時間のわりに単価が低かった
  • 修正依頼が多くて落ち込んだ
  • 案件選びに失敗した
  • 納期に追われてしんどかった

次から詳しく解説していきます。

思っていたより稼げなかった

未経験とはいえ、思った以上に収入を得ることができませんでした。

収入を得るために始めたはずなのに、稼げないことに焦ることも多かったです。

▶実際に私が収入を得るまでにやったことについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
未経験Webライターが収入を得るまでにやったこと7つ【リアル体験】

作業時間のわりに単価が低かった

ライティングは思っていたよりも時間がかかります。

リサーチの時間も含めるとかなりの時間を割きますが、
その割に単価が低いと感じました。

修正依頼が多くて落ち込んだ

始めた当初は修正依頼がたくさん来たことに毎回落ち込んでいました。

今なら初心者なので修正がくるのは当然と思えますが、その頃の私は
それを理解していなかったので辛かったです。

案件選びに失敗した

どういった案件を選べばいいのか分からず、案件選びに失敗したこともあります。

例えば文字単価が極端に低い案件です。

初心者とはいえ、あまりにも低い単価の場合は悪いクライアントの可能性もあります。

▶初心者向け案件の探し方については、こちらの記事でも解説しています。
未経験からWebライターを始める方法|登録から初案件獲得までの手順を解説

納期に追われてしんどかった

中でも辛かったことは、いつも納期に追われていることでした。

「次の記事は早めに納品しよう」と思っても、
やはり記事作成や修正に時間がかかり納期はいつもギリギリでした。

そういうときに限って子どもの学校行事があったり、予定が入っていたりして
作業が進まずピリピリしていたこともあります。

実際に私が経験した失敗エピソード

次は、私がWebライターを始めてから経験した実際の失敗エピソードをご紹介していきます。

初案件で文字単価の安さに気づかなかった

初めて受けた案件では、文字単価の安さには気づきませんでした。

採用された嬉しさもあって一生懸命に取り組みましたが、
単価が低いため思ったような収入にはつながりません。

リサーチに時間がかかりすぎた

記事を作成するには必ず事前に情報をリサーチする必要があります。

今の時代は情報がたくさんあり過ぎて、事実なのか分からないソースばかりで
正しい情報を探すのに時間がかかりました。

完璧を求めすぎて納期ギリギリに

常に「完璧にしてから納品しなくては」という気持ちから、
納期がギリギリになることも度々ありました。

7~8割くらいの仕上がりで納品していれば、少し余裕も持てたと思います。

クライアントとのやり取りで戸惑った

クライアントとのやり取りは基本メールなので、依頼や修正も文章で送られてきます。

慣れないうちは何を指示されているのか理解できないこともあり、
苦労した記憶があります。

逆に私から質問するときも文章で問い合わせるので、
「クライアントに伝わるようにしないと」という気持ちから
なかなか問い合わせができない場面もありました。

失敗して分かった原因と反省点

様々な失敗をしてきて、私なりに原因と反省点が分かりました。

次からは、これらについて解説していきます。

相場を知らずに応募していた

Webライターを始めた当初、私は単価の相場を知りませんでした。

なので、とりあえず初心者でも応募できる案件を中心に探していたので、
安い単価の案件も受けてしまっていました。

作業時間の見積もりが甘かった

リサーチや執筆にどの程度の時間がかかるのか、
慣れるまでおおまかな作業時間が分かりませんでした。

そのため、ギリギリの納品になってしまうことにつながってしまったと思います。

ライティングスキル不足

未経験なので仕方ありませんが、
私の場合は完全にライティングのスキルが足りていませんでした。

PREP法やSEO記事の書き方も分からず、
「何となく文章を書く」状態でした。

そのため、修正依頼が増えたり、
作業時間が長くなったりしていたのだと思います。

自己管理ができていなかった

在宅ワークは一人で作業をするので、自己管理が重要ですが
私は自己管理がうまくできていませんでした。

今も完璧ではないので、試行錯誤しながらより良い管理方法を模索しています。

同じ後悔をしないための対策

これらの失敗を経て、同じような後悔をしないために対策をお伝えします。

これを知っているだけで私のような失敗を防げますので、
しっかりとチェックしてみてください。

最初に文字単価の目安を知っておく

案件に応募する前に、Webライターの文字単価の目安を調べておきましょう。

登録したクラウドソーシングサイトで検索することもできますし、
Googleなどの検索エンジンで調べることも可能です。

文字単価の目安を知っておくことで、悪質なクライアントの案件を避けることができますよ。

作業時間を記録して改善する

自分自身の作業時間を把握することも重要です。

  • リサーチ
  • 執筆
  • 修正
  • 納品

これらの作業にどの程度時間を使うのかが分かれば、
納期までの時間配分を適切に使うことができます。

テンプレ・型を覚える

クライアントからの案件には、その会社独自のテンプレやお決まりの型があります。

例えば、

  • 導入文の型
  • PREP法
  • 見出し構成
  • まとめ文

以上のようなものがあります。

それを覚えることで作業時間はかなり短縮できます。

無理な案件は断る勇気を持つ

いざ採用された後、「依頼された案件が応募のときと違う」ということもあります。

あまりにも案件内容が難しい場合はキッパリと断ることも必要です。

また、案件をこなしていくうちに
「次はこんな記事作成をお願いできますか?」ということもあります。

慣れてきたのでレベルを上げた記事を依頼された場合は、スキルアップのチャンスでもあるので
思い切って受けてみるのも大切です。

いずれにせよ、案件の内容をよく確認してから
受けるか断るかの決断をしましょう。

それでもWebライターを続けて良かったこと

このように失敗や後悔もありましたが、
やっぱりWebライターを続けて良かったことはあります。

具体的に良かったことを解説していきますね。

在宅で収入を得られるようになった

Webライター初心者なので単価は低いですが、
在宅ワークで収入を得ることができるようになったことは自信にもつながりました。

案件をこなしていくうちに、少しずつ単価が増えていく喜びもあります。

文章力・リサーチ力が上がった

始めた当初に比べると、かなり文章力やリサーチ力は上がったと実感しています。

だからこそ、このブログを開設することもできました。

自分のペースで働ける

やはり在宅ワークのメリットは「自分のペースで働ける」ことだと思います。

天気が悪い中、通勤することもありません。

体調が悪ければパッと休むこともできます。

子どもの体調不良にも臨機応変にも慌てず対応することが可能なので、
育児中のママさんには嬉しいポイントです。

Webライター初心者へ伝えたいこと

▶「これからWebライターを始めたい」
と感じた方は、まずは基本的な流れを知っておくのがおすすめです。
未経験からWebライターを始める方法|登録から初案件獲得までの手順を解説

私も最初は、
「自分には向いていないかもしれない」
と何度も思いました。

ですが、少しずつ経験を積むことで、
以前より落ち着いて仕事ができるようになっています。

最初から完璧な人はいません。

焦らず、少しずつ成長していけば大丈夫です。

まとめ

今は失敗ばかりに感じるかもしれません。

ですが、その経験は少しずつ積み重なり、
必ず今後のあなたの力になります。

焦らず、自分のペースで進んでいきましょう。

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