Webライターは未経験でも始められる仕事です。
とはいえ、「何から始めればいいのか分からない」という人は多いのではないでしょうか。
かつての私も同じ気持ちでした。
今回は、未経験からWebライターを始める方法と、
クラウドソーシングサイトの登録から初案件獲得までの具体的な手順を解説していきます。
これからWebライターを始める人のお役に立てたら嬉しいです。
Webライター未経験の私が最初にやったことはこちらの記事でも紹介しています。
▶未経験の私が在宅Webライターで最初にやった3つのこと
未経験からWebライターは本当に始められる?
Webライターには特別な資格は必要ありません。
「初心者OK」という案件も多く、
思い立った今日から誰でも始めることができます。
私も最初は未経験で、「本当に大丈夫かな」と不安でした。
ですが、学びながら経験を積んでいくことができるので、
始めやすい業種だと思います。
Webライターを始めるまでの手順【5ステップ】
「Webライターを始めたい」と思った方に向けて、
どういった手順で進めていけばいいのか、5つのステップをお伝えしていきます。
- クラウドソーシングに登録する
- プロフィールを作成する
- 案件に応募する
- テストライティングを受ける
- 初案件を受ける
ここからは、1つずつ詳しく解説していきますね。
① クラウドソーシングに登録する
まずは、クラウドソーシングに登録しましょう。
私の場合は、
- クラウドワークス(大手で案件が多い)
- ランサーズ(案件が豊富)
- シュフティ(主婦や未経験者向け)
この3社に登録しました。
他にもクラウドソーシングはあるので、
自分に合ったものに登録するといいと思います。
② プロフィールを作成する
次にプロフィールを作成します。
プロフィール=履歴書、と思っていただければOKです。
書く内容は、
- 自己紹介
- これまでの職歴
- 得意なジャンル
- 対応できる業務内容
- 稼働時間
コツは、「未経験でも意欲があること」をしっかり伝えることです。
私は、学習中であることや、丁寧に対応することを意識して書きました。
③ 案件に応募する
プロフィールを作成できたら早速案件に応募しましょう。
初心者向けの案件の選び方は、こちらになります。
- 未経験・初心者歓迎のもの
- 分かりやすいマニュアルがある
- 納期に余裕がある
- 執筆する文字数が少ない
まずは、「未経験・初心者OK」などと記載があるものがあると安心です。
次に、マニュアルがあるかどうかも重要なポイントになります。
クライアント側からのマニュアルを読めば、ある程度の記事作成ができるため、
初心者でも取り組みやすくなります。
また、納期が短いものは要注意です。
例えば、2,000文字を3日で納品といった案件です。
そして、文字数もしっかり確認しましょう。
先ほどの納期とも重複しますが、文字数がどれくらいあるかで
作業時間がかなり違ってきます。
④ テストライティングを受ける
Webライターの場合は本採用の前に、テストライティングがあります。
テストライティングとは、
- 文章力
- 構成力
- 指示の理解力
- 納期を守れるか
などをクライアント側がチェックする「お試し執筆」です。
つまり、テストライティングによって、実際の案件を任せられるかどうかを判断する目的があります。
ですが逆に、テストライティングを行ってみて、
- 自分には合わない
- 長く続けられなそう
- 納期が厳しい
このような印象があったら案件を断ることもできます。
なので初心者の場合、テストライティングは気楽に受けてもOKだと私は思っています。
⑤ 初案件を獲得する
テストライティングに合格したら、本採用となり、
実際に案件を任されるようになります。
私も最初に採用されたときは、とても嬉しかったです。
不安もありましたが、「ここからがスタートなんだ」と感じました。
案件をいただいたら、1つ1つ丁寧に進めていきましょう。
初心者がつまずきやすいポイント
Webライター初心者は、こんなところにつまづきやすいです。
- たくさん応募しているけど採用されない
- 単価が低い
- 自信がない
応募しているのに、なかなか採用されないとモチベーションが下がり、
「やっぱり私には向いていないかも」と思いがちです。
私も実際に10件以上応募して、やっと1件採用されることもありました。
次に低単価なことも気になる点です。
Webライター経験者であれば高単価案件も獲得しやすいですが、
未経験の場合は、まず実績を積むことを優先するのがおすすめです。
「自分の文章に自信がもてない」こともつまづきポイントの1つです。
未経験から始めるときのコツ
Webライターを未経験から始める場合、以下のことを重視しましょう。
- とにかく応募する
- 最初は実績重視
- 継続することが大事
採用されなくても、気になる案件があれば積極的に応募することが大事です。
そして、最初はライティングの経験を積むことを優先し、
収入は二の次と考えましょう。
何よりも大事なのは継続です。
諦めずに続けた人だけが結果を残していると感じました。
よくある質問
Webライターに関する、よくある質問をまとめてみました。
- スマホでもできる?
基本、パソコンでの作業が多いですが、
簡単なレビューくらいならスマホでできる案件もあります。
ただ、長期的に仕事を続けるor収入を得ることを考えるならおすすめしません。
やはり簡単なものは低単価であったり、単発のお仕事になることが多いです。
- どれくらいで稼げる?
未経験の場合は収入よりも経験を積むことに重きを置いた方がいいです。
慣れてきたら収入面を考えましょう。
- 副業でもできる?
副業できるかどうかは、案件によっては変わります。
例えば、1週間に1記事2,000文字とかの場合なら、すき間時間でも作成可能です。
けれど、1~3日に1記事1,000文字とかの案件だと納期が短いため、厳しいかと思います。
まとめ
Webライターは未経験でも始められます。
今回お伝えした5つの手順通りにやれば、
必ず案件獲得につながります。
まずはクラウドソーシングに登録して、実際に一歩踏み出してみましょう。
行動することで、少しずつ道が見えてきます。
未経験Webライターの私が収入を得るまでのリアルはこちらの記事でも詳しくお伝えしています。
▶不安でも辞めなかった|未経験Webライター1年目の収入のリアル


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